実験心理学ミュージアム
 

使い方

検索ボックスに、キーワードを入力して検索してください。
下記の凡例に挙げたフィールド内にそのキーワードが存在する機器やカタログ・映像が検索結果として表示されます。

検索は「心理学古典的機器データベース」「竹井機器工業製造品データベース」の2つのデータベースにまたがる横断検索です。

検索された機器リストのうち1つの機器を選択すると、その機器のサムネール画像と機器の説明が表示されます。

選択した機器の画像欄をクリックすると、拡大した画像をご覧いただけます。
(表示される画像は、円滑な表示を行うため、現画像の圧縮画像を用いています。細部の表記など、高精細の画像が必要な場合は、お問い合わせください。)

 

凡例

本デジタル・アーカイブは、日本の心理学の黎明期(明治中期)以来、
コンピュータが主な実験装置として用いられるようになる1990年台までの間に用いられた貴重な実験機器類の資料を4259点収録しています。

検索の利便性をはかるために、機器ごとに心理学研究等において利用されていた主な研究『領域』と『用途』を付けました。


『領域』
の選択リストは、以下の通りです。
  1. 視覚
  2. 聴覚音楽
  3. 味覚・嗅覚
  4. 温度・圧・痛覚・重量・身体感覚
  5. 生理
  6. 学習記憶実験
  7. 言語・思考
  8. 運動協応
  9. 動物実験
  10. 発達
  11. 社会
  12. 性格・知能
  13. 職業疲労・適性・運転
  14. 障害・リハビリ
  15. バイオフィードバック
  16. 医療
  17. 保健体育
  18. 多領域
  19. その他

『用途』の選択リストは、以下の通りです。
  1. 制御(時間設定等)
  2. 刺激提示
  3. 反応測定記録
  4. 行動記録(アナライザー)
  5. 心理検査
  6. 物理測定(時間重量長さ照度等)
  7. 教材(デモ・教育)
  8. 身体測定(含トレーナー)
  9. プレゼン機器
  10. コンピュータ・マルチユニット
  11. アタッチメント・スイッチ類
  12. 多用途
  13. その他

それぞれの機器の解説欄に掲げた主な項目を、以下に示します。
ID
機器名称:
製造会社名:
領域:
用途:
コメント:その機器の使用経験者や調査者などによる補足説明。
場所についての情報:使用研究機関・現時点での機器保有機関などを含む。
時間についての情報:機器購入年月日・機器販売年月日などを含む。
撮影についての情報:写真撮影した人や場所などを含む。